2026年8月5日(水)に放送されたNHK総合「クローズアップ現代」"酷暑"のニッポン 命と暮らしを守るには?にて、
さいたま断熱改修会議が撮影した断熱リフォームの施工映像が紹介されました。
年々厳しさを増す猛暑と熱中症対策をテーマにした回で、住まいの中でも窓から入る熱の割合が大きいことに触れながら、遮熱・断熱の効果的な対策を紹介する内容でした。東京大学大学院の前真之准教授が窓の遮熱対策について解説し、遮熱・断熱・気密をあわせて確保することの必要性を伝えていました。
番組では、小屋裏(屋根裏)に断熱材を吹き込み施工する様子を撮影した映像が使用され、画面には「映像提供 さいたま断熱改修会議」とクレジットが表示されました。実際の施工現場の様子を通じて、断熱リフォームがどのように行われているのかを知っていただく機会になったのではないかと思います。
番組内では、ブラインドやレースカーテンなど、窓の内側・外側に設置する遮熱グッズの効果を比較したデータも紹介されました。同じアイテムでも窓の内側と外側どちらに設置するかで遮熱効果が大きく変わることが示されており、住まいの暑さ対策を考えるうえで参考になる内容でした。
さいたま断熱改修会議では、県内での断熱リフォームに関するご相談を随時受け付けています。国や埼玉県の補助制度についてのご案内も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
- 番組名:クローズアップ現代
- 放送回:"酷暑"のニッポン 命と暮らしを守るには?
- 放送日:2026年8月5日(水)午後7:32〜 NHK総合
- 出演:前真之 氏(東京大学大学院工学系研究科准教授)ほか
番組の詳細は下記NHK公式サイトでご覧いただけます。
https://www.web.nhk/tv/an/gendai/pl/series-tep-R7Y6NGLJ6G/ep/6LV2X95K71

